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♪代表兼講師:土屋駿也

♫代表兼講師:土屋 駿也

♫生い立ち

5歳よりピアノを始める。船橋市立小栗原小学校、船橋市立葛飾中学校のオーケストラ部で第2ヴァイオリントップ担当。
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻(副科指揮)に付属高校から進学。その後、同大学の大学院にてピアノのペダルについて研究、修士論文を執筆する。

学生時代より、千葉県内の小中学校オーケストラ部や、塩屋音楽教室音楽工房ピアスタといった音楽教室で、3歳から70代と老若男女問わず多くの方の指導に携わり経験を積んだ。

大学院修了後、虹音ピアノ教室を開業して代表講師を務める傍らピティナピアノコンペティションやバッハコンクール、ブルグミュラーコンクールのファイナルの審査員を20代という異例の速さで務める他、東邦短期音楽大学の講義「レッスンマネジメント」のゲスト講師として2020年度より毎年招聘され教壇に立ち、後進の指導に尽力する。

休日にはアマチュア市民オーケストラ「船橋フィルハーモニー管弦楽団」で弦楽器を演奏する等、プロとして音楽と向き合う世界と、趣味として音楽を楽しむ世界の両方を知ることで、様々なアプローチで音楽の楽しさを多くの人と共有することを目指す。

♫賞歴

第40回ピティナ・ピアノコンペティションコンチェルトB部門全国決勝大会にて、複数の審査員より第1位の推薦を受ける。第10回ベーテン音楽コンクール大学・大学院B部門全国大会にて、サラ・Dビュクナー氏より審査得点満点の評価を受けた。

ピアノソロ以外でも、平成22年度TBSこども音楽コンクール中学校重奏部門にピアノ五重奏でエントリー、全国大会に出場して第1位最優秀賞ならびに文部科学大臣奨励賞を受賞、東京オペラシティコンサートホールで開催された受賞記念演奏会に出演。第20回和幸ピアノコンクール連弾C部門にて第1位最優秀賞受賞。

第61回千葉県吹奏楽コンクール小学校C部門にて船橋市立金杉台小学校吹奏楽部の指揮と指導を担当し、第1位および理事長賞受賞。

♫指導の特色

音楽を趣味として楽しむ世界と、プロとして向き合う世界の両方を知るからこそ、多様な生徒さんのお気持ちと目標に寄り添うことを大切にしております。

「芸術に正解はない」という前提で、1つの固定概念に囚われず、あらゆるアプローチで指導します。

ピアノ以外の楽器経験や指揮の経験も活かし、連弾やピアノ以外の楽器とのアンサンブル、合唱指揮などの指導もします。